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R5の取組(宮崎県茶共進会の開催)

2024年05月14日

品質審査

 令和5年度の宮崎県茶共進会には、県内の各産地から普通煎茶57点、深蒸し煎茶15点、釜炒り茶34点、蒸し製玉緑茶5点の合計111点が出品され、宮崎県総合農業試験場茶業支場で9月5日に品質審査が、7日に市場審査が実施されました。
 宮崎県は他の都府県より‘やぶきた’以外の品種割合が高い県ですが、最近では‘やぶきた’以外の品種の出品が半数近くを占めるようになり、宮崎県で育成された高品質品種の‘きらり31、はると34、はるもえぎ、なごみゆたか’などが上位入賞するようになってきています。
 なお、上位入賞した茶生産者については、令和6年2月に開催予定の宮崎県農産園芸特産物総合表彰式において表彰されることとなっています。

記事担当:宮崎県茶業協会